ティースタイルブログ
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遅くなりましたが、今年もよろしくいお願いします!早速、会長は美容室で美しくなりました。

家に帰ったら、お気に入りの被り物を被って大暴れです!
さて、たまにはまじめな話を。
今年は珍しく介護・障がいの各保険制度が定期改定を待たずに期中改定を行うことが決定しました。
処遇改善加算掛け率を増やし、よりスタッフの給与を増やすという施策だと思います。
今、様々な案が実際の改定(令和9年)で発動するのでは?と関係各所で話が出ています。
いくつか紐解いてみたいと思います。(ここからは私の主観です。真似しないように!)
① ケアプランの有料化
これは、正直ないと思います。但し、住宅型有料老人ホームに入居されている方に関しては、何らかの措置が発生する気がします。特養・老健・特定施設ではケアマネジャーの配置義務があり、その報酬は基本報酬に包括化(入っている)されています。となると、住宅型有料老人ホームもこれに準ずる施設形態であり、差別化が図られていません。特に、通所や訪問など、住宅の運営会社が経営するサービスを「当たり前」の様に使わされている現状であることを考えると、ケアプランを有料にするのか、併設事業の減算どちらかをおこなうと思います。
② 住宅型有料老人ホームに関すること
国が住宅型有料老人ホーム「潰し」を本格的にやっていく気がします。ここでいう潰される住宅型有料老人ホームとは、行政に届出を行っていない施設をいいます。又、住宅型に併設する自法人のサービスに関して、なんらかの減算施策をおこなってくると思います。同一減算の拡大か、新しい減算を言ってくるのか?でもこれは前から言われていたことですね。
この2点が大きい議論の中心にはなりますが、他にも処遇改善加算の要件の厳格化や興味があるところです。もし、「これどうなんでしょうか?」ってことがあればどうぞ質問お待ちしております。